ラオス

ラオス12日間の旅行記|ルアンパバーン観光

ラオス旅行記|ルアンパバーン観光
こんにちは、ゴコアライフ(gocoa5 )です。

世界一周旅行はカンボジアを出発し、ラオスへ移動してきました。

 今までの旅行記はこの記事で

ベトナム旅行記|ハノイ、ホイアン、ホーチミン14日間の旅

カンボジア旅行記|プノンペン、シェムリアップ【アンコールワット観光】

こーし
こーし
前回のカンボジア旅行記は、あまり良い評判を聞かない「ラオス航空」で無事に入国できるのか!?というところで終わりました。

なので今回はその続きからです!

あいり
あいり
ラオスは未知の国だからどんな雰囲気なのか楽しみ。

象とか乗れるらしい!

ラオス航空でラオスに入国

シェムリアップ国際空港ラオス航空の機内からの景色

ラオス航空を利用し、いよいよ機内からラオスが見えてきました!

評判はよくないと聞いていましたが、客室乗務員の対応もよく全く問題ありません。

あいり
あいり
むしろこの時は空いててよかった!
ルアンパバーン国際空港の到着口

ルアンパバーン国際空港に到着。

入国ゲート前にはビザの要・不要で分かれる列があります。

日本人はビザなしで入国できるので、入国カードの記入が済んでいればスムーズに入国審査を通ることができました。

ということで、ラオス、ちゃんと入国できました!!

空港もきれいで設備も整っています。

ルアンパバーン国際空港のSIMカード売り場

預け荷物を受け取る場所にはSIMカードの通信会社が並んでいます。

ルアンパバーン国際空港のunitelのSIMカード売り場

今回は「unitel」という会社のSIMカードを買ってみました。

ルアンパバーン国際空港のSIMカードの料金表

2人で1つのSIMカードを利用するので、$13で15GBのプランにしました。

こーし
こーし
なぜか店員のおじさんが「$12でいいよ。」っておまけしてくれた。

ラオスのWi-Fi・SIMカード事情。レンタルは必要なの?

米ドルが使えたので現地通貨を持っていなくても購入できて便利でした。

むしろラオスのお金は料金表に書かれてないので事前準備は必要なさそうです。

ルアンパバーン国際空港にあるATM

現地通貨のラオスキープは空港のATMで引き出しておきます。

こーし
こーし
本当に何事もなく入国できてよかった。
ルアンパバーン国際空港の空港シャトル受付
ルアンパバーン国際空港の空港シャトル

ルアンパバーンの空港から市内まではシャトルを利用します。

タクシーサービスのカウンターでホテルの名前を伝えるとすぐに車に案内されました。

ルアンパバーン国際空港の空港シャトルチケット
こーし
こーし
3人で5万キープって書いてあるけど、6人くらい一緒に乗ったな。

一番最初に私達のホテルに着きました。

あいり
あいり
ホテル到着したときにはもう結構暗くなってたからシャトル使えてよかったー。
ルアンプラバーンホテルでもらった市内の地図

ホテルのチェックイン時に、ルアンパバーンの観光スポットを地図で紹介してくれました。

お腹ペコペコなので、部屋に荷物を置いて晩ごはんを食べに行きます。

L'isola dei Nuraghiの看板

今回選んだのは「L’isola dei Nuraghi」というお店。

あいり
あいり
イタリアンレストランだって!美味しそう~。
L'isola dei Nuraghiで飲んだビアラオの瓶とジョッキ

まずはラオスで初めてのビール!

こーし
こーし
ビアラオだって。ラオスのビールなんだね。

めっちゃフルーティーで美味しい!

あいり
あいり
今まで飲んだビールの中で一番美味しいかも!!

ラオスのルアンパバーンで食べるべき料理8選 

注文時に、ピザも食べたいけど生ハムも食べたいし、、、と悩んでいたらイタリア人の店長さんが「オーケーオーケー、君たちの言いたいことはわかってるよ!」と厨房へ消えていきました。

こーし
こーし
よかったね!伝わったみたい。

生ハムはちょうど良さそうな量のメニューが見つからなかったけど、柔軟に対応してくれるってことかな?

あいり
あいり
さすがに私達2人だけなのに5,6人前の生ハムなんて出さないんじゃない?

楽しみだなー!

最初に出てきたのはピザ。

L'isola dei Nuraghiで食べたピザとオリーブオイルソース
あいり
あいり
ピザが最初だ!生ハムが最初だと思ってた。

ピザ美味しそう~!

この時まで私達は、1つのお皿に何枚かの生ハムが乗っている、そんなよくある生ハムの光景を思い浮かべていました。

そしてピザを美味しく食べていると、生ハム登場。

L'isola dei Nuraghiで食べた大きな生ハムプレートとビアラオの瓶
こーし
こーし
え!で、でっか!!

お皿は大きすぎ、量は多すぎで想像とだいぶ違う生ハムが登場。

L'isola dei Nuraghiで食べた大きな生ハムプレートと手の大きさ比較
あいり
あいり
私の手と比べて分かる通り、むっちゃくちゃでかい!

お腹苦しいけど美味しいから食べちゃう~!!!

こーし
こーし
うう、もう食べられない・・・。
L'isola dei Nuraghiで飲んだデザート酒のショット

想像以上に満腹になった後、店長さんがデザート酒をくれました。

店長さんのご出身であるイタリアのお酒とのことです。

こーし
こーし
うまい!めっちゃおいしい!

アルコールは強めだけど甘口で美味しかったです。

L'isola dei Nuraghiのお会計の紙

お会計はこちら。日本円で3400円くらい。

ラオスにしては高級価格ですが、量もあったし美味しかったので満足です。

あいり
あいり
あんなに大きな生ハムじゃあ仕方ないよね・・・。

今日はもう夜遅くなってしまったので、まっすぐ帰って寝ます。

無事入国でき、今日からラオス旅の始まりです!

ルアンパバーン生活の5日間

ルアンプラバーンホテルの朝食のジュースとフルーツプレート

翌日。ラオス2日目。

ホテルで朝食をいただきます。

ルアンプラバーンホテルの朝食メニュー

メニューから選べる形。

ルアンプラバーンホテルの朝食のヌードル
あいり
あいり
美味しかった~量もあって満足。

作業も兼ねて近くの「L’Etranger Books & Tea」に行ってみます。

L'Etranger Books & Teaの店内に並ぶ椅子とクッションに座る外国人女性

2階もあって落ち着いた雰囲気で作業できるので良かったです。

ただ1階の人とWi-Fiが兼用なのか速度は少し遅め。

人が増えて作業が難しくなってきたところで、別のカフェに移動します。

ルアンパバーンの街中のある道路とメコン川

ルアンパバーンの町並みを見ながらお散歩。

次は「Joma Bakery Café」に来ました。

Joma Bakery Caféの外観

こちらも2階建てになっており雰囲気の良いカフェ。

人気で人も多かったです。

Joma Bakery Caféにいたアリ

ただ自然も多く木造なので小さなアリが机に結構いました。

Joma Bakery Caféで食べたサンドイッチ

Wi-Fiのスピードも波があるので、作業はやめてサンドイッチを食べたら移動します。

プーシーの丘の入口前

途中、来たときに見た川沿いにあるプーシーの丘入口前の道路で、ツアー客がたくさん車に乗り込んでいました。

こーし
こーし
中国人団体客?歩道塞がないでほしい。

ルアンパバーンはラオスいちの観光地なので、自分たちもそうですが観光客がたくさんいました。

ルアンパバーンの街中で掃き掃除をする少女

街を歩いていて目につくのは、小さな子がたくさん働いているところです。

小学校低学年くらいまでの子は掃き掃除、高学年以上になるとお金を扱うような仕事をしていました。

あいり
あいり
日本とは全然文化が違うなぁ。

そんな町並みを見ながらホテルに戻ります。

夜になり、ご飯を食べに出発。

RedBul bar & restaurantで飲んだ2つのTUBORGのビールジョッキ

場所はホテルからすぐのところ。

海外のバーのような雰囲気で昨日見かけて興味があったのでここにしました。

RedBul bar & restaurantの店内でビリヤードをしている人たち

店内ではみんなでビリヤードをやっていました。

RedBul bar & restaurantの炒飯とカトラリー
あいり
あいり
お酒もご飯も美味しかったし、雰囲気も楽しかった!
D&T supermarketの外観

食事の後は、夜も遅くなってきていますがスーパーへ買い出しに。

D&T supermarketの店内の店員さんとお客さん

色々売っていて目移りしましたが、ビールを買って帰りました。

翌日、ラオス3日目。

ランドリーを出してからカフェへ向かいます。

Saffron Coffee's Espresso, Brew Bar, & Roasteryの外観

到着したカフェは「Saffron Coffee’s Espresso, Brew Bar, & Roastery」というお店。

雰囲気もよくてご飯も美味しいです。

Wi-Fiも安定していて、パソコンやスマホをする外国人観光客に人気のカフェでした。

あいり
あいり
このカフェ通う!確定!
Saffron Coffee's Espresso, Brew Bar, & Roasteryの店内

2階建てなのですが、2階は夕方には閉まるので少し早めに撤退しました。

ルアンパバーンの街中にあったメコン川

ラオスの夕日を見ながらランドリーを受け取りに行きます。

ルアンパバーンの街中の道路と受け取ったランドリーの袋

 ランドリーサービスの詳細はこの記事で

ルアンパバーンのランドリーサービス事情

晩ご飯は迷って昨日と同じところにしました。

RedBul bar & restaurantの2杯のモヒートと1杯のビール

ビールもモヒートも美味しかったです。

ホテルで飲んだビアラオの瓶

ホテルに戻って昨日スーパーで購入したビールを飲んで寝ます。

こーし
こーし
ビアラオ美味しい!最高~!

翌日。ラオス4日目。

今日はホテル移動です。

Villa Oudomlithの室内にあるベッドや椅子

やってきたホテルのお部屋はこんな感じ。

部屋が1階に位置するので虫が心配ですが、部屋は綺麗でした。

Villa Oudomlithのウェルカムドリンクと2つのグラス
あいり
あいり
ウェルカムドリンクが最高に嬉しい!
Bamboo Tree Restaurant and Cooking Schoolの店内で談笑する4人の外国人客

お昼は少し歩いたところにあるラオス料理が食べられると噂のレストランへ行きました。

Bamboo Tree Restaurant and Cooking Schoolのラーメンセット
あいり
あいり
うーん、香草料理が多くて私はあんまり好きじゃない。
こーし
こーし
俺は美味しく食べられた!
ルアンパバーンの街中の屋台で買ったフルーツジュースと手の比較

帰り道、道端にいたおばちゃんからフルーツジュースを買って帰ります。

こーし
こーし
フルーツジュース、めっちゃ大きい!

注文してからカットしてミキサーしてくれたから新鮮で美味しい!

ジュースを飲みながらホテルでゆっくりし、夜にまたご飯を食べに出かけました。

Tamarindで食べたカイペーン

夕食に目指したレストランはお昼に行ったところとはまた別のラオス料理店。

今日はラオス料理デー。

Tamarindのテラス席

人気なようで店内は満席でしたが、外のテラス席が空いており自然に囲まれての食事になりました。

あいり
あいり
やっぱりどれも香草!
こーし
こーし
美味しい!草の香りがする!

ラオス料理はベトナム・カンボジアに並び香草を使った料理が多いとわかりました。

好みが分かれると思います。

ラオス料理を堪能したところで今日は休みます。

翌日。ラオス5日目。

街のメインとなる通りを歩きながらご飯探しにでかけます。

ルアンパバーンの街中にあった学校のような場所

途中学校らしきところもありました。

BOUANG Asian Eateryのレンガ調の店内

入ったのはフリーWi-Fiがある「BOUANG Asian Eatery」というレストラン。

BOUANG Asian Eateryの炒飯

料理も美味しかったです。

長居する雰囲気でもなかったので、食後はカフェに移動しました。

Novelty Cafeの店内のカウンター席

Wi-Fiは遅いですが雰囲気の良い「Novelty Cafe」を発見。

作業の集中力が切れたところでホテルに戻りました。

夜になったら晩ごはんを食べに出かけます。

La Rosaのメニュー

今回はイタリア料理店!

あいり
あいり
昨日のラオス料理は香草ばかりで全然食べられなかったから、今日はパスタとかピザとかたくさん食べたいぞー!!!

入ってみると、一見高級そうな雰囲気がありました。

La Rosaの穴が開いているテーブルクロス

軽装で来てしまったので少し恥ずかしいなーと思っていたら、テーブルクロスの縫い直しているところを発見してひと安心。

La Rosaのペペロンチーノ

ご飯はそこそこ美味しかったです。

La Rosaのお会計のレシート

日本円にして二千円とちょっと。

ラオスでは高級レストランの部類なので、贅沢した日はホテルに戻って寝るに限ります。

翌日。ラオス6日目。

Villa Oudomlithの朝食のパンと卵とフルーツ

ホテルで朝食をいただきます。

ルアンパバーンのホテルは朝食付きが多いです。

ルアンパバーンのナイトマーケットで並ぶお土産の屋台

1日ホテルでのんびりしてから、ナイトマーケットに出かけました。

ルアンパバーンのナイトマーケットに並ぶ象柄のポーチ
ルアンパバーンのナイトマーケットで並ぶ木製や竹製のお土産

ナイトマーケットにはすぐに使えそうな可愛い小物からお土産までたくさんの商品が売られています。

あいり
あいり
ヘアバンドと象さんポーチを買いました!
ルアンパバーンのナイトマーケットに並ぶビュッフェ

ナイトマーケットの途中にあったビュッフェを食べてみます。

ワンプレート100円くらいで盛り放題なのでコスパ最強。

こーし
こーし
味はそこそこかなぁ。でもお腹は壊さなかったな。
ルアンパバーンのナイトマーケットの飲食コーナー入口に並ぶ屋台

そのあと飲食店の屋台が多く並ぶコーナーを発見。

こーし
こーし
今度絶対ここで食べる・・・!
ルアンパバーンのナイトマーケットの屋台で購入したココナッツパンケーキ

今日はココナッツパンケーキを買ってみました。

あいり
あいり
たこ焼き焼けるホットプレートで作ってて衝撃。味は確かにパンケーキ。

なんだかまだ小腹がすいていたので、帰りにピザのお店に寄りました。

ザ ピザ レストランで飲んだビアラオの瓶とジョッキ
こーし
こーし
ビアラオがうますぎて毎日のように飲んでるな。

ルアンパバーンで托鉢見学

ルアンパバーンの托鉢で路上に並ぶ米屋さん

次の日、ラオス7日目。

今日は朝早く起きて托鉢見学に行きます。

托鉢が行われる路上では早朝からお供えするためのご飯が売られています。

ルアンパバーンの托鉢で路上に並ぶ観光客とガイド

托鉢体験をする外国人観光客は、托鉢のやり方をガイドに教えてもらっていました。

ルアンパバーンの托鉢で路上に並ぶ椅子

歩道に椅子が並ぶ様子は圧巻です。

ルアンパバーンの托鉢で路上に並ぶ5時から7時車両侵入禁止の看板

托鉢が行われる道路は5時から7時まで車両通行止めにされていました。

ルアンパバーンの托鉢でお米を渡す人

現地に住む方たちも托鉢に参加されていました。

ルアンパバーンの托鉢で歩いてきた僧侶とお米を渡す人

夜明けとともに遠くから修行僧が並んで歩いてきて、托鉢スタートです。

ルアンパバーンの托鉢で歩いてきた僧侶とお米を渡す人

参加している方がお米を僧侶のカゴに次々と入れていきます。

ルアンパバーンの托鉢で渡され集められたお米

途中、カゴの中のお米がいっぱいになってしまわないように路上にあるカゴに集められていました。

ルアンパバーンの托鉢でお祈りするお米を渡す人

托鉢中にお祈りしている方もいて、宗教上の行いの重さを感じます。

地域で深く信仰されているのがよくわかる見学になりました。

その後ホテルに戻って朝食を食べ、少ししてからカフェに出かけます。

Saffron Coffee's Espresso, Brew Bar, & Roasteryの店内で飲んだアイスコーヒー

先日行ったカフェで今日は食事も頼みました。

Saffron Coffee's Espresso, Brew Bar, & Roasteryのサンドイッチ
あいり
あいり
ネット環境も整ってるし味も良い。

何回でも来たくなっちゃうよー!

Garden Restaurantのテラス席で談笑する外国人客

夜はナイトマーケット近くまで行き、適当に見つけたレストランに入ってみました。

Garden Restaurantの鳥の炒め物とライス
あいり
あいり
フライドライスウィズチキンが炒飯っぽくて美味しい!
Garden Restaurantで炒飯にカンボジアの胡椒を使うところ

カンボジアで買った塩漬け胡椒にどハマりしていたので持ち歩いて使ったのですが、炒飯にめちゃくちゃ合いました!

ルアンパバーンのナイトマーケットで並ぶお土産の屋台と寺院

本日もナイトマーケットを見て回り、ホテルに戻って休みます。

あいり
あいり
ナイトマーケットはお土産になりそうなものがたくさん売っててついついいろいろ見て回っちゃうなー。

翌日、ラオス8日目。

Villa Oudomlithの朝食のパンと卵とフルーツ

朝はホテルで朝食をいただきます。

立地も比較的良いので延泊しようと相談していた時、部屋にGが、、、!

部屋のすぐ裏がキッチンだったので、止まっている換気扇の隙間から入り込んだようです。

あいり
あいり
本当に虫は無理!!

スタッフの方には部屋を移ることもできると言われましたが、1匹見たので他の部屋に行っても遭遇する可能性があると思いホテルを移ることにしました。

延泊手続きですでに支払っていた料金は、未宿泊分を返金対応していただけました。

ということでホテル移動。

久しぶりに朝の時間帯にお出かけです。

ルアンパバーンの街中のナイトマーケットを行う道路とプーシーの丘入口の階段

人が少なくてナイトマーケットの時間帯とは景色が全く違いました。

ルアンパバーンの街中の歩道でお花を売る人たち

宗教上で使用するのか、お花屋さんが並んでいました。

ヴィラ ラタナコンの外観

ようやく次のホテル「ヴィラ ラタナコン」に到着。

ヴィラ ラタナコンでもらった市内の地図

チェックイン時はどこのホテルでも毎回地図を使って周辺について教えてくれるので、観光客がたくさんいるんだなぁと感じます。

今回は2階のお部屋。

こーし
こーし
1階よりは虫との遭遇率が下がるはず!
ヴィラ ラタナコンの廊下

ドア前にテーブルがあり、ここで朝食をいただいたりできます。

ヴィラ ラタナコンのウェルカムドリンク

部屋に案内された後、サービスでドリンクとフルーツを持ってきてくれました。

ヴィラ ラタナコンの室内にあるベッドや窓

部屋も綺麗でいい感じ。

朝ドタバタしたので部屋でゆっくりし、夜ご飯を求めてお出かけに。

ルアンパバーンのナイトマーケットの飲食コーナーで並ぶテーブルに座る観光客とジュースの屋台

やってきたのはナイトマーケットの屋台が並ぶ場所です。

あまりにもローカルな雰囲気なので今まで避けてきましたが、滞在も長くなってきたので足を伸ばしてみました。

ヌードル屋さんに座ってラーメンを食べます。

ルアンパバーンのナイトマーケットの飲食コーナーに並ぶ屋台で食べたチキンヌードル

パクチーが入っていてフォーに近い味でした。

ルアンパバーンのナイトマーケットで買ったフルーツ

帰りにビアラオとフルーツを買って帰りました。

部屋で食べたり飲んだりして寝ます。

そんなこんなで1週間ほどはルアンパバーンの町並みを見ながらカフェ巡りなどをして過ごしました。

ルアンパバーンの中心地プーシーの丘を観光

ヴィラ ラタナコンの朝食のパンケーキとパンと卵とフルーツ

翌日。ラオス9日目。

ホテルで朝食をいただきます。

ヴィラ ラタナコンの廊下のコンセントとテーブル

廊下にもコンセントがあって朝食をいただきながらスマホの充電ができたのでありがたかったです。

その後お昼過ぎまでのんびりしてから、そろそろ観光に行こう!とお出かけすることにしました。

ヴィラ ラタナコンのレンタル自転車

ホテルは街の中心部から少し離れた場所にあるので、無料で自転車を借りられました。

自転車で向かったのは前に中国人団体客を見たプーシーの丘の入口。

プーシーの丘の途中にあった階段

こんな感じの階段をひたすら300段以上登ります。

プーシーの丘途中にあった料金所の入口

かなり登ったところに料金所があるので、人数分の入場料を支払って進みます。

プーシーの丘からの景色

階段を登り終えるとようやく頂上に到着。

プーシーの丘の頂上にあった寺院

周りの景色や頂上にある寺院を見学して帰ります。

あいり
あいり
ルアンパバーンを一望できたのはすごいけど、登った階段を下りなければならない!疲労感の勝ち!

とはいえこのプーシーの丘はルアンパバーンの中でも人気な観光地なので、運動が好き、ラオスが好きな方にはオススメスポットです。

象使い体験の旅行会社Manifa Travelの外観

そのあとはラオスに来た最大の目的と言っても過言ではない、とまでは言いませんが、興味のあった象使い体験の予約ができるお店まで自転車を漕ぎます。

あいり
あいり
階段のあとの自転車は地獄、、、これは修行、、、
象使い体験の日本語パンフレット

行ったお店では、スタッフの方が日本語の書かれているパンフレットを見せて「コレはゾウね」「コッチはゾウだけ」と日本語を交えて説明してくれました。

できるだけ象に乗りたい!と思っていたので、午前と午後両方で象に乗られるプランを選んで支払いました。

象使い体験の領収書

2人で70ドルでした。

1日象とたくさん触れ合えるのが楽しみです!

そんなこんなでもう夕方になっており、夜ご飯を食べにナイトマーケットに向かいます。

こーし
こーし
昨日お腹壊さなかったから今日はナイトマーケットの屋台でたくさん食べる!
ルアンパバーンのナイトマーケットの飲食コーナーで食べたヌードルと串焼きとビアラオの瓶と缶コーラ

昨日も食べた麺と、今日は串焼きを食べました。

こーし
こーし
ん!!お肉美味しい!!!!!ビアラオにめっちゃ合う!!!

ビールも進んで大満足でした。

象使いの免許取得!

ヴィラ ラタナコンの朝食のサンドイッチとパンと卵とフルーツ

翌朝。ラオス10日目。

まずはホテルで朝食をいただきます。

ルアンパバーンで鴨を持つ男性

テラスからルアンパバーンの景色を見ていると、突然鴨を素手で持った男性が歩いていてラオスを感じました。

その後ホテル入口で迎えを待つと、バンがお迎えに来てくれました。

象使い体験の場所

何人か人を乗せた車は少し走って象のいる象使い体験の場所で降ろされます。

 象使い体験の詳細はこの記事で

ルアンパバーン35$で象乗り放題!ライセンス取得まで出来るマニファトラベルはおすすめ。

象使い体験 象とのお散歩後

象使いのかたにスマホを渡してたくさん写真を撮ってもらえました。

象使い体験の声掛け表を見せるスタッフとそれを見る観光客

また、象を操る言葉の使い方も教えてもらいます。

象使い体験で乗ってる象が川に沈むところ

象と一緒に川に入ってずぶ濡れになりながら象を洗ったりして1日象を満喫しました。

象使い体験で服が胸あたりまで濡れたあいり
あいり
あいり
こんなに濡れると思わなかった。
象使い体験のランチブッフェ

お昼ご飯はランチブッフェ。

味はそこそこ。メインは象でした。

ご飯を食べたところで大半の観光客は次の場所に移動していきました。

残ったのはあいりとこーしだけ。

あいり
あいり
え?1日象に乗るの私達だけ?
象使い体験で象とスリーショット
こーし
こーし
2人で象を満喫できて楽しかったー!

最後の散歩を森の中で終え、徒歩で休憩場所に帰ってきました。

象使い体験のシャワー室

休憩場所にはお手洗いとシャワー室がありました。

象に乗って汚れるかもしれないから、と着替えを持ってきていて大正解。

象使い体験で濡れたズボンと財布
こーし
こーし
ズボンのポッケにナイトマーケットで買ったお財布入れてたの忘れてた!!

お財布は濡れてましたがお金は湿っている程度だったので、少し乾かしてまたお財布にしまいました。

象使い体験の帰りのボート

着替えて待っていると、ボートで帰るよう案内されました。

象使い体験の帰りのボートの人が少ない船内

ボートには私達夫婦と日本人1人、海外の方が1人の計4人の観光客を乗せて出発しました。

象使い体験の帰りのボートを運転する少年と隣に座る父親

運転していたのは子供。びっくりです。

お父さんに運転を教えてもらっているようでした。

象使い体験で帰りに寄った村入口の階段

途中、「村についたよー25分ね!」と言われ、すっかり忘れていたお土産観光の時間になりました。

象使い体験で帰りに寄った村に並ぶお土産の屋台
あいり
あいり
わーい何があるのかなー!
象使い体験で帰りに寄った村の屋台に並ぶお酒

一通りお土産を見て周りめぼしいものが特になかったので戻ってきたら、入口にあったお酒の屋台が目につきました。

こーし
こーし
おばちゃんおばちゃんこれ何!どれオススメ?グッド?グッド??

と質問していると、お店のおばちゃんは「こんなのもあるよ」と並んでいないお酒を出してくれました。

象使い体験で帰りに寄った村でのお酒の試飲

説明はよくわからなかったのですが、木から作ったお酒で試飲させてくれるとのことで、こーしが飲んでみることに。

こーし
こーし
うぅっ美味しい!
あいり
あいり
こーしが美味しいって言うこの手のヤツはやばいヤツ、、、
象使い体験の村の屋台で見たラオスのライスワイン

結局それとは別で試飲させてくれたライスワインを購入しました。

あいり
あいり
試飲で美味しかったから今度飲もー!
象使い体験の帰りに寄った村のおばちゃんとスリーショット

おばちゃん、最高にいい人でした!

ボートに戻って船、バンに乗り昨日予約で行ったお店に到着です。

象使い体験でもらった象使い免許

お店のスタッフに今日のベスト写真をメールで送ってくれと言われてその通りにし、しばらく待つと渡されたのがこちら。

象使いの免許!ついにゲットしました!!

あいり
あいり
これで私も象使い。フフン。
ルアンパバーンの街中にあるお店と夕日

お店で解散になったので、そこからは歩いて帰ります。

その前にもう夕方なのでナイトマーケットに寄って串焼きを何本か買って帰りました。

ルアンパバーンのナイトマーケットの飲食コーナーに並ぶ串焼きの屋台

ホテルでしっかりお風呂に入って今日は休みます。

最後のナイトマーケット

ルアンパバーンの郵便局の看板

次の日。ラオス11日目。

ホテルの朝食をいただいた後は昨日の疲れで全く動けず、夕方までのんびりしてからラオスを移動することを決定。

飛行機のチケットをとったので最後のラオスを楽しむことにします。

まず向かった先は郵便局。

あいり
あいり
ポストカードを実家に送る~。
ルアンパバーン郵便局横のキオスク

切手とポストカードは郵便局のすぐ隣にあるキオスクで購入できました。

人がいないルアンパバーンの郵便局内部

郵便局に入るとお客さんなのか郵便局スタッフなのかよくわからない人たちが4人しかおらず。

とりあえず記入を済ませ、さまよっていると4人のうち1人が「ポストはあそこ」と教えてくれました。

ルアンパバーンのポストカードを国際のポストに入れるところ

入口の壁にありました。

ポストの投函を済ませ、続いてナイトマーケットに出発します。

ルアンパバーンのナイトマーケットに並ぶ洋服の屋台にあった青いワンピース

今日の晩ごはん探しです。

こーし
こーし
ナイトマーケットってレストランと比べてめっちゃ安い!
ルアンパバーンのナイトマーケットの飲食コーナーに並ぶ鍋の屋台でスタッフが調理しているところ

具材を選んで鍋のようなスープを作ってくれるところで、おすすめなどを聞きながら1つ作ってもらいました。

ルアンパバーンのナイトマーケットの飲食コーナーに並ぶ串焼きの屋台で注文した串を焼いてもらっているところ

その後この前食べて美味しかった串焼きを別のお店で購入。

ルアンパバーンの街中にあったコンビニの外観とコンビニ前のテーブルで談笑する4人の男性

一通り食べ物はゲットできたので、帰り道に見つけたコンビニでビールを購入。

ルアンパバーンのナイトマーケットで買ってきた鍋や串焼きの食べ物とビアラオの瓶

ホテルに戻ってテラスにご飯を広げます。

あいり
あいり
こんなんもうパーティーじゃん!!
ルアンパバーンのナイトマーケットで買ってきた袋に入った鍋

お鍋スープはビニール袋に入れて渡されました。

こーし
こーし
アツアツで袋が溶けないか心配だったけど、広げたらちゃんと美味しい!

ラオス最後のビアラオとナイトマーケットの食事を楽しんだ夜でした。

ラオスのルアンパバーンで食べるべき料理8選 

ルアンパバーンの空港へ出発

ヴィラ ラタナコンの空港ピックアップできた軽トラのトゥクトゥク

翌日。ラオス12日目。

ホテルで最後の朝食をいただいて、チェックアウトを済ませます。

その後、ホテルの人が呼んでくれたピックアップの車でルアンパバーン国際空港まで移動。

ルアンパバーンの空港ピックアップで乗ったトゥクトゥクから遠くに見えるプーシーの丘

プーシーの丘ともお別れです。

ルアンパバーン国際空港の空港内

空港は少し小さいですがラオスに来たときと同じく清潔さを感じます。

ルアンパバーン国際空港ラウンジの外観

チェックイン後、飛行機の搭乗時間まで時間があるのでラウンジで休憩することにしました。

 ラウンジとプライオリティ・パスの詳細はこの記事で

ルアンパバーン空港プライオリティパスのラウンジレビュー。色々とヤバすぎる件。

空港ラウンジに無料入れるプライオリティパスまだ持ってないの?無料で取得する方法を伝授する!

ルアンパバーン国際空港の搭乗ゲート

次に向かうのはタイ。

搭乗が開始されたのでラウンジを出て機内に進みます。

タイスマイル航空の44abcの座席
タイスマイル航空の44hjkの座席
あいり
あいり
座席って「A,B,C,D,E,F」じゃないのもあるんだ。「A,B,C,H,J,K」だって!
タイスマイル航空の機内食プレート

機内食もカラフルでかわいい感じの野菜でした。

こーし
こーし
タイに到着してから気が付いたけど、ラオスの現金両替し忘れた。
あいり
あいり
ラオスキープって国外でほとんど取扱いがないみたい。

どうしよう。悲しいー!

 悲しい気持ちを記事にしたのでよかったらこちらもどうぞ 

ラオスの通貨キープは国外で両替出来ないから注意しましょう!

最後に:ラオス旅行の感想

プーシーの丘からの夕焼けの景色

今回のラオス旅行の感想をまとめたいと思います。

あいり
あいり
象使いの免許取れたのが一番楽しかった!!!

もう一生分象と遊んだ気分ー!

こーし
こーし
村で試飲させてくれた神秘のお酒が一番良かったな。

物価も安めでWi-Fi環境も整っているので、とても過ごしやすかったです。

こーし
こーし
また行ってもいいな。おすすめ。

旅行で訪れる際には、出国時の「現金の両替し忘れ」だけには注意してください!!

 

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